2010年12月8日水曜日

激烈な主導権争い!プロフェッショナル ステージ

正に小倉の最終は有終だった。ファンもホームの深谷と村上兄を見る限り納得の
レースだったのではないか。あの展開だからこそ海老根は勝てた訳であの展開
以外は勝てなかったろう・・・。まあそれも実力があるから勝てるのだろうが。
でも本当の主役は深谷と村上兄だった。お互いのラインを思うばかりに勝負
どころで22秒台の脚を使い果たしたと言う事だ。
こんなレースが度々見られれば当然お客様も増えると
思うし観ている選手も奮い立つ事だろう。

ところで準優の矢口は何をしていたんだろうか?深谷をサラ脚で逃がすなんて
・・・。論外だよ!結果論だが強い深谷がサラ脚で駆けて誰が捲れる??
1周22秒5をお前が捲るか?少しは突っ張るなり牽制したりあわてさせろよ!
新谷隆広も同じことを言うだろうよ!上のステージではあの走り方はナンセンス
だな。F1では通用してもステージで変えろ!策が無さ過ぎる(後ろが困る)

しかし、今回は良いレースが沢山あった。売り上げも110億とまずまずらしいし
New競輪の足音が近づいてきたようだ。闇雲に先行し捲っていた石橋慎太郎が
良いポイントで仕掛けるようになってきたね。ゴール前の大外で伸びている彼は
本物だよ!これから期待したいものだね。

長塚智広が出来上がったね!空き家と言えど自由自在に走りまくっているねえ。
選挙で出来なかった練習に打ち込んでいる姿が目に浮かぶ。さすがメダリストだ。
来年は全てのG1に出て活躍しておくれ!

頂点のSS、S1の先行選手がいるレースはもがく距離も随分と長くなってきた。
離れる選手もかなり増えてきたが頂点の選手のレベルが年々上がっているように
感じる。スピード持久力と呼ばれる瞬発力や二の足を鍛えていかないととんでも
ない事になりそうだ。小嶋の持つこのスピード持久力がこのところ全盛期に近い!
横には弱いがこの縦脚は若手にも相当な脅威となっている。
逆に山田裕司は少々存在感が薄くなってきた。若手に随分と狙われたり、
なめられている感があるが、老け込むには早い!。

戸川澄夫からオーダーがあり醍醐貞二さんのところへココア10個送ってくれ!
だって・・・・・・。(こりゃ懐かしいオールドネームだ)

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